2008年02月26日

33歳の厄入りの御祓いへ行く2

受付では、御祓い料を支払い、
お米、御札?を2つもらいました。

厄年祓延喜(字が違いますが)と
書いてありました。

お米は、古代赤米と書いてあります。

御札と思っていた延喜(字が違いますが)
と書いてある紙に包まれたものは、
お箸でした。

きっと、このお箸で、古代赤米
食べるのでしょう。


待合室は、ほんとにいっぱいでした。
がやがやと、していました。
いすがありましたが、座りきれない状態で
ずっと立ってました。

厄払いに来た人ばかりでなく、
お宮参りに来た人も多かったです。

赤ちゃんを抱っこしている家族など。




でも、どこかで見たことのありそうな
同級生もちらほら見かけました。

きっと厄払いに来たんですね。




待っている間は、すでに前の御祓い
あっていました。


それが、済んだようなので、巫女さんが
次の回の御祓いを受ける人の名前を読み上げていました。

結局、待合室にいた人たちはすべて
次の回で御祓いを受けることができました。


でも、やはり多いので、御祓い場所の
いすを臨時に用意したりと巫女さんたちが
準備していました。

御祓いを受ける人は基本的に前の列の
いすに座るようになってました。

で、一緒に来た人は後ろの方に座るようでした。
普通は座れるかもしれませんが、
人が多いので、立ち見状態でした。



御祓いが始まりました。

神主さんが、最初、ありがたい言葉を
唱えたりしていました。



その後、

神主さんが、御祓いを受ける人の住所と氏名
を読み上げて、その後、二礼二拍手一礼をして
終わった人から外へ出てよかったです。

また、お宮参りの赤ちゃんには、
巫女さんがすずを近くで鳴らして
周ってました。


出口あたりで、巫女さんがお神酒を持っていて
車を運転してきてない人は飲むことが
できました。

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2008年02月25日

33歳の厄入りの御祓いへ行く1

私は、今年、厄年です。


女性の厄年、33歳に該当します。

厄年、もうそんな年になるんですね。
早いです。

厄年なんて、関係ないと思っていました。


それで、今年に入って、いろいろ聞いて
厄払いをした方がいいと知りました。

厄年を済んだ人に。


厳密には、厄入り御祓いになるのですが、
よくわかりませんでした。



とりあえず、周りの人は、よくないことが
起こるって言うので、やっぱり厄払い
行っておいた方がいいかなあと思いました。


厄年って大変です。


しかも、さらに、1月中に行かないといけないということも
耳にしたので、なんとか、今年1月中に、
神社厄入り御祓いへ行きました。


厄年は忙しいです。



以前、車を買ったときに御祓いに行ったことはありましたが、
その時は、平日でもあって数人でした。





ところが、日曜日、駐車場もいっぱいでした。
受付へ行ったところ、待合室は人でいっぱいで、
受付も長蛇の列でした。


すべて、厄年の人が
いっぱいというわけではなさそう。


これでは、すぐ御祓いを受けることはできないかもしれないと
思いました。




受付もなかなか、前へ進みません。


やっと自分の順番となり、受付の巫女さんに
「1月中に御祓いを受けないといけないのですか?」
とまず聞きました。


なぜなら、並んでいるうちに、時間がかかるなら、
もう今日はやめようかと思っていたからです。
すると、巫女さんは、


「今年中に御祓いを受けるといいんですよ」と
言われました。


また、
御祓いを受けるのはどれくらい時間がかかりますか?」

と聞いたら、
「順番にお呼びします」
とのこと。


そうだよねーって思って、仕方なく御祓い料を支払いました。
御祓い料は、鶴、1万円、亀、5千円の2種類があって、
私は亀、5千円を支払いました。
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2008年02月24日

厄年って何?

厄年って、よく耳にする言葉ですね。




厄年とは・・・気になりますね。




お正月に神社に初詣に行くと、今年の厄年
年齢の人は・・・って書いてあります。

厄年って、どんなことなのでしょうか?
って、ちょっと不吉な言葉のような気がします。


国語辞典では、厄とは、災難、わざわいという
意味だそうです。
あまり、いい言葉ではありませんね。




厄年は、数え年で計算されます。
生まれた年が、1歳。
普通は、何ヶ月とか言いますね。




男性の厄年は、
25,42,61歳
女性の厄年は、
19,33,37歳




これらの年は、何らかの災厄に遭遇しがち
なんだそうです。

だから
厄年




例えば、女性厄年33歳の場合、
厄入り32歳、厄払い33歳。
33歳は、本厄


です。
特に、注意の歳は、
男性、42歳
女性、33歳

大厄と言われています。


厄年でもいろいろ。


女性は、30代に2回も厄年がありますね。
すごい。
男性と女性では、厄年の歳が違いますね。


でも人生の転機となりそうな歳や、
一番、人生において、忙しい時期が
厄年となってますね。


なるほど。
厄年って大変。


男性、42歳は、仕事も責任のある仕事を
任されたり、管理職になったり、
家庭でも子どもの学費が必要になりだしたり
って時期ですね。
さらに、男性、61歳は、会社を、退職した頃でしょうね。
第2の人生を迎える時期ですね。


女性、33歳、結婚していて子どものいる人なら、子育てで
大いそがしだったり。
19歳は、昔なら、結婚した頃、なのでしょうか。
人生の転機。





人生において、忙しかったり、転機を迎える時期
ですから、注意が必要、ちょっと立ち止まって
みようという意味での厄年
かなあと思います。










タグ:厄年 本厄
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